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    ロックフィッシュ 他

    キター!念願の尺メバル

    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    憧れ?の尺メバルが、ナント穴釣りで釣れてしまいました。

    このサイズ、実は初めてなんです。

     

    慣れないテトラの上を渡り歩くのは、思いのほか疲れます。

    私の場合踏ん張れるのはせいぜい2〜3時間・・・思わず年を感じてしまいます。

    スニーカーのゴム底の減り方を観ても、運動量の多い(移動の激しい)釣りであることが分かります。 

     

    今日は外道のフグや穴ハゼに悩まされ続け、本命はダメか?と半分諦めかけていました。

    日が傾きはじめたので最後の一投と思い、小さな穴に仕掛けを落とします。

    夕凪(ナギ)を海面に感じながら、ジッと息を殺してアタリを待ちます。

     

    「ブル・ブル・ガツン!」

    突然その時が訪れました。

    デカイ! 

    強烈な生命反応が手元に伝わります。

    油断大敵、竿先が一気に穴に持っていかれます。

    根に入り込まれたり藤壺にラインが擦れば万事休す。

    時間を掛けて駆け引きを楽しむ余裕などありません。

     

    悪いことにテトラの傾斜が半端でないため、腰が引け思うように竿を操れません。

    イチかバチか、とにかくラインとロッドを信じて一気に穴から引き出します。

    Oh! やったぜ!   

     

    まあこんな感じで尺メバルをGETできました。

     

    穴釣りの仕掛けは簡単なもの。

    「シンプルイズベスト」・・・もう説明はいりませんね(笑)。

     

    穴仕掛け2

     

    この釣りは根掛かりとの闘いなので、針替が簡単でお財布にやさしいのが一番なのです。

    間違っても高価なブラ〇リや市販の胴付き仕掛け(3本針)を購入する必要はありません。

     

    それでは極意を少しだけ・・・。

     

    コツ(1)

    私は道糸ナイロン4号、ハリス2号(長さ10〜20僉椒船命2号)を使っています。

    破断強度に差があるので、根掛かりしてもハリス部分が自動的に切れ、錘のロスを防いでくれます。

    神経質な魚たちではないので、とにかく太目のライン構成が扱いやすいです。

     

    コツ(2)

    錘はローリングウエイトを使います。

    魚とのやりとりで生まれる糸ヨレを、これでずいぶん軽減することができます。

    餌の自然な動きを演出してくれるので軽い錘(1〜1.5号)が合っています。

     

    尺穴

     

    コツ (3)

    穴を一つ一つ探りながら歩くのがロックフィッシュの魅力です。

    ポイント探しにはある意味苦労しますが、まるで宝探しのようでもあります。

    攻める穴はなるべく水深が深く、暗い穴を選びます。

    夜行性なので太陽の光が直接差し込むような穴はダメ、開口部が狭く薄暗い穴に魚はついています。

    それと一度釣れた穴は記憶しておきましょう。

    住みやすい穴にはそれなりの理由がある訳で、次回以降再び釣れる可能性が高いからです。

     

    コツ(4)

    潮通しは大切ですが、かと言って白波が押し寄せるようなシチュエーションは苦手です。

    (クロダイ[チヌ]やメジナ[グレ]をメインに狙うのであればOKです)

    メバルは泳ぎが下手なので、どちらかと言えば凪(ナギ=風や波がない状態)を好みます。

    なので夕凪時(夕方に波がおさまる時間帯)が最高の釣り時になります。

     

    コツ(5)

    餌はなんでもOKです。

    メバル釣りのプロの方は活きエビを多用しますが、スーパーのサンマを切り身にして使えるので助かります.

    私は冷凍保存したものを春まで使っています。

    勿論イソメ類やオキアミでも問題なく釣れるので餌で悩むことはありません。

     

    コツ(6)

    ロッドは1〜2mまでの筏(いかだ)竿がお勧めです。

    チヌ用の穂先の柔らかい短竿で、餌の吸い込みが抜群です。

    今日のような大物が掛かると慌ててしまいますが、タックルを信じて強引に引っこ抜きます。

     

    尺メバル2

     

    15儚僖汽ぅ困離織ぅ襪覆里如△匹Δ任靴腓32儖未任靴腓Δ。

     

    尺メバル3

     

    ウナギ釣り師の本能なのでしょうか、つい計量してしまいました(笑)

    堂々の500グラム越え、料理用スケールが小さく見えてしまいます。

    この立派なヒレで暴れまくるメバルは、まさにキングオブテトラです。

     

    尺メバル4

     

    お腹には卵がギッシリ。

    実はメバルは卵胎生、腹の中でタマゴから孵り、しばらく成長した後2ミリ程の稚魚になって体外に放出されます。

    熱帯魚のグッピーと同じですね。

    この魚は煮つけが最高に美味、今回大きな卵巣も塩焼きにし感謝しながらいただきました。

     

     

    • 2016.12.23 Friday
    • 21:32

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      ロックフィッシュ 他

      オフシーズンの楽しみ ロックフィッシュ

      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      静岡県では下りウナギを保護するため、10月より禁漁期間に入っています。

       

      今シーズンを振り返ってみると、自身の体調不良もあってどうも気持ちが盛り上がりませんでした。

      ホントは太ウナギに巡り合えなかった事が最大の理由なのでしょうが・・・。

      まぁ〜今年ダメだった分、来シーズンに期待することにしましょう。

       

      今日は快晴、ちょっと寒いですが午後からロックフィッシュを求めて海に出掛けることにしました。

      いわゆるテトラでの穴釣り(探り釣り)です。

      対象魚が少ない冬にあって、ボウズが少なく想定外の魚も上がるので結構楽しめます。

       

      ロックフィッシュ1

       

      静岡県ですと、12月頃から産卵のため接岸するメバルがメインターゲットになります。

      この魚、食べてよし引きよしで陸釣りの代表選手ですが、サーフが続く当地では意外と人気(存在感)がありません。

      地元紙の釣り情報欄にもほとんど載ることがないので、知る人ぞ知る一部のマニア向き釣りになっています。

       

      元々沖の岩礁帯に住んでいて一網打尽にできない魚なので、魚屋さんの店頭に並ぶことも稀です。

      滅多に口にできない高級魚、釣り人しか味わえない貴重な魚であります。

       

      今日はオキアミとサンマの切り身でテトラの隙間を攻めました。

      漁港周りのテトラは絶好のストラクチャとして、様々な魚が居着いています。

      釣果はメバル3、カサゴ5、メジナ1、ウナギ1で短時間にしては上々のできでした。

       

      ロックフィッシュ3

       

      まさかこのタイミングでウナギまで釣れてくるとは・・・

      アナゴではありません、どうも私はウナギと縁があるようですね。

      「俺のことを忘れないでくれ!」とつぶやいているようにも聞こえました。

       

      ロックフィッシュ4

       

      ウナギ釣りのオフシーズンにお勧めしたい釣りですが、釣果を得るためにはやはりコツがあります。

      またの機会にボチボチお話しさせていただきますね。

       

       

       

      • 2016.12.11 Sunday
      • 20:44

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        とっておき情報

        ウナギの適水温は? 「30℃の壁」 

        JUGEMテーマ:魚釣り

         

        残暑お見舞い申し上げます。

        暑い!暑い!毎日がとにかく暑い!

        無理して川に出かけて熱中症だなんて、シャレになりません。

        それと今年の夏はリオオリンピックの観戦が楽しくて、しばらく釣りの事を忘れてしまいました。

         

        写真は我が家の水槽。

        夏の間、涼しい気分にさせてくれる魚たちです。

        熱帯魚なのでさぞ暑さに強いと思いきや、30℃を超える環境はどの種も苦手です。

        25℃前後を維持するため、夏場はエアコンで室内を冷やすか、水面に風をあてるファンが必要になります。

        なんとも贅沢。

        我が家のエアコンは毎年、熱帯魚とアッシュ君(ウサギ)の為に活躍するのでありました(笑)。

         

        魚水槽

         

        こちらはエビ専用水槽。

        レッドビーシュリンプという観賞用のエビで、白地に赤いバンドが入っています。

        画面に写っているのは4匹(赤い矢印)、分かりますか?

        魚との混泳はできませんが、比較的管理が楽でよく繁殖します。

        ただこの熱帯エビも暑さはダメで、30℃を超えるあたりから★になる子がでてきます。

         

        エビ水槽

         

        前置きが長くなりましたが、今日のキーワードは「30℃の壁」です。

         

        前回「濁りはウナ釣りの必要条件か?」で私見を書きましたが、肝心な「水温」については触れていませんでした。

        日没前、気温34℃の条件で水温計は31.1℃を表示していました。

         

        水温計

         

        天然ウナギの適水温は20〜28℃といわれています。

        なんのことはありません。

        我が家の熱帯魚とレンジは大きく変わりません。

         

        この時期、30度を軽く超えてしまう河口より、水深があって安定している海のほうが、遥かに過ごしやすいのでしょう。

        居つきウナギは別として、海から上がろうとするド根性ウナギはたぶん稀有です?

        前回のレポで釣れない理由を「濁りがなかった」からとしましたが、「高水温」も影響していた可能性が高いですね。

        この推測の方が説得力がありそうです(笑)

         

        ・・・というわけで、もう少し涼しくなってからウナ釣りを再開しようと思っています。

         

        渇水高温のこの時期、プロ釣り師の皆様はどう攻略されているのでしょうか???

        お尋ねしてみたいものです。

         

         

        • 2016.08.28 Sunday
        • 21:48

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          2016年 釣果

          2016年 4回戦 濁りは必要条件か?

          JUGEMテーマ:魚釣り

           

          前回が6月23日でしたので、ちょうど1カ月ぶりの釣行になります。

           

          いつもの「お宝山」にドバ探しに出かけましたがその姿がありません。

          ここしばらくまとまった雨が降っていなかったせいでしょうか。

          餌がなければ話になりません・・・さあ困りました。

          ドングリの森に行けば調達できそうですが少々遠いので、とりあえず家に戻り庭で自然増殖しているドバを活用することに。

          手にした量が少なかった汗ので、途中で青イソメを買ってポイントへ向かうことにしました。

           

          河口周辺にはウナギ狙いのほか、フッコ目的のルアーマン、手長エビやハゼ釣りを楽しむファミリーがいて賑やかです。

           

          ドバ様より先に青イソメを使ったことが、今日の釣り運を下げてしまうことになるとは・・・。

           

          開始直後からセイゴの猛攻です。

          キャッチ&リリースを繰り返しながら、15兪宛紊離札ぅ瓦20匹ほど釣り上げました。

          そんなわけで最も貴重な時間帯を、セイゴ達に邪魔されてしまったのです。

           

          肝心なウナギと言えばエンピツが3本上がっただけで、その後はアタリが途絶えてしまいました。

          青イソメに見切りをつけドバ様をリリーフ登板させますが時すでに遅し、アタリが遠のいた状況は好転しませんでした。

           

          何かが・オ・カ・シ・イ!!

           

          その理由が、ワ・カ・ラ・ナ・イことが悔しい!!

           

          ・・・正解にたどり着けない妄想をアレコレして、時間を潰すのでありました。

           

          潮回りが良く期待が大きかっただけに不可解さは解消しませんでしたが、濁りがまったくないことが影響していたのではと後で気が付きました。

          濁り具合を言葉で説明するのは難しいですが、バケツに貯めた水で濃淡のレベルをある程度判断することができます。

          底が見えればNG、底が見えない濁りならGOODということになります。

          今日は底を十分に窺える透明度だったのです。

          ウナギと生活環境が似ているナマズさえ顔を見せなかったということは、濁りが少ない状態では活性(食欲)が上がらないということを示唆しているのでしょう。

           

          アタリがないまま帰宅時間の9時を迎え納竿の準備にかかると、偶然にも1本の鈴が激しく鳴り響きました。

          ヨッシャー!!

          闇夜を貫く確かな鈴の音に全神経を集中すると、嘘のように元気が湧き出てきました。

           

          グイグイ竿先が引き込まれます。

          手ごたえ十分、逃すわけにはいきません!

          慎重に寄せてタモ網の中に無事おさめました。

          ナイスサイズ(60僉砲離Ε淵君でありました。

           

          明確なアタリはこの1回だけ、ラッキーな1本だったということでしょう。

           

          2016.60

           

          私はこれまでの記事で、「濁り」については特段触れてきませんでした。

          勿論濁りがあることはベターであると承知していますが、夜釣りなのでマストな条件(=必要条件)ではなかろうと考えていました。

          しかし「その考えを改める必要があるかもしれない?」という現実を、突き付けられた本日の釣行でありました。

           

          これからは釣行が近くなったら、雨乞いをしなくてはいけませんネ。 笑

           

           

           

           

          • 2016.07.24 Sunday
          • 21:37

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            レシピ

            創業100年の老舗店職人もビックリ、究極の佃煮

            JUGEMテーマ:魚釣り

             

            海の日を含む折角の3連休ですが、潮回りがウナ釣りには向いていません。

            そこで今日は水槽にストックしていた55僂離Ε淵を裂くことに。

             

            実は先日、読者のmiさんから記事ネタをいただいていました。

            そのお題とは「創業100年の老舗店職人もビックリ、究極の速裂き&焼き」

            miさんらしいテンポ良いお題でしたが、カレーとシチュー以外、料理に縁がない自分にとっては荷が重いテーマです。

             

            ウナギ職人の世界に、「裂き三年、串打ち八年、焼き一生」という格言があることをご存知でしょうか?

            ウナギを 裂いたり串を打つ技術はそれなりの修行を積めば一人前になれますが、焼く技術を完璧に 身につけようと思えば一生かかるという意味ですね。

             

            素人の私がプロのように焼けるはずはなく、熟慮の末、焼きと串打ちの説明から逃れられる「佃煮」をアップすることにしました。

            それではレシピの始まりです。

             

            仮死状態にしたウナギに塩をまぶし、表面のヌメリをナイフの背とキッチンペーパーを使って取り除きます。

            今日は出刃包丁ではなく、釣り(〆用)で持ち歩いているナイフDaiwa兇芭きます。

             

            佃煮1

             

            ナイフを胸びれから背骨に下ろすと、異様な感触がありました。

            注意して観ると釣り針が出てきました。

            胃の手前、食道の奥まで達していたようです。

            この位置ですとさすがに針は外れません。

            無理に引っ張れば、出血しその場で死んでしまうケースでした。

             

            佃煮2

             

            背開きしたあと内蔵と背骨を外します。

            背びれが残ると硬いので、ナイフの先で丁寧に取り除くようにします。

             

            佃煮3

             

            身は一口サイズにカットします。

            煮込むと縮むので、大き目にした方が良いかもしれません。

             

            佃煮4

             

            ザルに入れ熱湯を掛け流し(湯通し)します。

             

            佃煮5

             

            直後に氷水につけ、急速に冷やし身を締めます。

            この作業で余分な油やアクが抜けます。

             

            佃煮6

             

            鍋に

            ‐潴 100cc

            △澆蠅鵝100cc

            N鼠酒 100cc

            ず重 大さじ3杯

            生しょうが 大1個(乱切り)

            を用意します。

             

            *分量はウナギ1匹を佃煮にする目安なので、お好みで増減してください。

             

            佃煮7

             

            中火〜弱火でしばらく煮込みます。

            砂糖の代わりに水飴を使うとテリ(高級感)がでます。

             

            佃煮8

             

            お勧めは「山椒の粉」で、出来を左右する重要な食材です。

            私は煮込みの後半に、スティック一袋(0.2g)を入れています。

             

            佃煮9

             

            皿に盛った段階で、もう1袋(0.2g)トッピングします。

            なんとも食欲をそそる大人の香りがします。

             

            佃煮10

             

            冷蔵庫で保存がきくので、沢山作れば毎回の食事が待ち遠しくなりますヨ。

            お酒やビールのお供に、またお茶漬けにしても最高です。

             

            蒲焼よりずっと簡単!

            串打ちと焼き工程がない分失敗も少ないので、気楽に挑戦してみてください。

             

            • 2016.07.17 Sunday
            • 21:24

            0
              ロックフィッシュ 他

              「ありがとう」って伝えたくて!!

              JUGEMテーマ:魚釣り

               

              ブログを開設して2年と80日が経過した今日、アクセスカウンターが10万件の大台を突破しました。

              この間に投稿させていただいた記事は62件になりました。

               

              「それが何?」の声も聞こえてきそうですが、大きな節目を迎えることができ感慨ひとしおです。

               

              ブログを始めたきっかけは、「好き」を書き留めておく場所が欲しかったという単純な理由からでしたが、次第に発信する楽しさを覚え、「好き」を多くの読者と共有できる魅力に、のめり込んでいく自分でありました。

               

              最初の頃はなかなか訪問いただく方がおらず、「結果が出る(閲覧が増える)まで時間が掛かるのさ」と自分に言い聞かせながら、モンモンとした日々が続いたことを思い出します。

               

              昨年は大病をして1年位ブランクの時期があったり・・・

              それでも全国の皆さんとフラットな関係を築け、沢山の激励をいただけた時などは、停滞していたブログ生活に光がさした瞬間でもありました。

               

              これまで私の周辺では出会えなかった、「すごい知識」や「すごい経験」や「すごい特技」を持った「とんでもない人達」と知り合いになれたことに、改めて畏敬の念と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

               

              能力を超えた世界に踏み込んでしまっているかのようにも思えますが、少しでも読者のお役に立つ情報をこれからも発信していきたいと思っています。

               

              そしていつの日かブログ界隈で、「ウナギ釣りといえばこの人」と噂されるくらいになれれば本望かもしれません。

              (冗談ですヨ・・・そんな野心はありません)

               

              読者の皆様には引き続きご笑覧いただき、温かでウイットに富んだコメントと、怠けていると感じられた時は力強く背中を押していただければこの上の無い幸せです。

               

               

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              • 2016.07.11 Monday
              • 21:15

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                お勧めグッズ

                ウナギ釣りのお勧めグッズ [鍋つかみカエル]

                JUGEMテーマ:魚釣り

                 

                週末のウナ釣りは、潮との相性が悪そうなのでお休みしました。

                 

                ブログのアクセスカウンターが7月中旬には、累計10万件の大台を突破しそうな勢いなので、この機会にカスタマイズしてみようと考えました。

                なにぶんパソコン(ブログ)音痴、オマケにめんどくさい事は大嫌い、更に難しいことは避けて通るという性分のため、物事が遅々と進みません。

                 

                し・しかしです。

                やりました。

                お気づきになった方はいらっしゃったでしょうか?

                 

                右サイドバーに、ゝ事(ページ)ランキングと都道府県別アクセス分析を新設してみました。

                素人なりに色々調べてみると、とても面白いパーツ(機能)があることが分かり、興味津々試行したものです。

                私には詳しい仕組みは分かりませんが、こんなプログラムを開発できる人ってスゴイ!!・・とそれだけで感心してしまいます。

                 

                ゝ事の中で一番閲覧されているテーマは何か、▲▲セスが多い都道府県はどこか、が分かる仕組みになっています。

                データーがある程度蓄積された段階で、改めてコメントさせていただければと思います。

                 

                 

                さてさて本日の主題に入ります。

                実は以前から気になっていた商品がありまして、午前中それを探しにダイソーへ行ってきました。

                 

                ジャジャ〜ン

                商品名「鍋つかみカエル」です。

                 

                なべつかみ1

                 

                これで何を掴むかって・・・そうなんですウナギです。

                商品名を鍋ではなく「ウナギつかみカエル」にすればもっと売れるのに???・・・WWWWW無理 うさぎ

                 

                慣れない釣り人が、クネクネ動き回るウナギを手掴みするのはとても大変なことです。

                また一度手の平についたヌメリは、なかなか落とすことができず厄介です。

                そのため多くの人はタオルで挟んだり、私のように軍手を使って予防したりしているのではないでしょうか。

                 

                取り敢えずキッチンにあった「すり棒」を、ウナギ代わりに挟んでみました。

                どうでしょう?悪くありませんね。

                 

                なべつかみ2

                 

                シリコン製のため柔らかく、そっと包み込むような感触です。

                ウナギが暴れても傷つけてしまうことはありません。

                滑り止めが内側にあって、太さに関係なくしっかり掴むことができそうです。

                汚れも洗い流すことができるので、何度も繰り返し使えて便利です。

                 

                下の写真は昔からある布製の「鍋つかみ」

                手首までカバーできるのがありがたいですね。

                ただ表面のヌルヌルは洗ってもとれないので、こちらは使い捨てになりそう。

                 

                なべつかみ布

                 

                自信を持って推薦したいグッズですが、実釣で使い心地を確認しているものではありません。

                ハッキリ言って今日の記事はフライングです・・・申し訳なしうさぎ

                なにしろ今買ってきたばかりなので。

                 

                ウナギを掴めずお困りのあなた様へ、ちょっとしたヒントになれば幸いです。

                 

                 

                 

                【追記】 鍋つかみカエルの効果について訂正とお詫び 2016.7.9

                 

                読者のエアロさんより6月8日コメントをいただきました。

                「実釣で使用しましたが、グリップ力が足りずうまくウナギを掴めませんでした」とのお話です。

                 

                翌日飼っているウナギで試しましたが、エアロさんのおっしゃる通り(汗)でした。

                効果未確認の記事でご迷惑をお掛けしましたこと、訂正しお詫びさせていただきます。

                 

                 

                 

                 

                • 2016.07.02 Saturday
                • 15:36

                0
                  2016年 釣果

                  2016年 3回戦 爆釣・・・どうにも止まらない

                  JUGEMテーマ:魚釣り

                   

                  今日6月23日は梅雨期には珍しく、未明から大雨が降っていました。

                  その雨も昼近くに上がり、太陽が顔を出すまでに急回復。

                   

                  「今週末は用事があって釣りに出れないかも・・・」と家内に適当な理由を告げ、いつもの河口に出掛けてみることにしました。

                   

                  状況を整理すると

                  日没:19:04

                  満潮:20:15 時合は満潮から下げ7分 ○

                  中潮:満潮時潮位151僉⊇淑 ◎

                  河川:水温クールダウン、濁り強し ◎

                  エサ:側溝から流された大量のドバでコマセ効果大 ◎?

                   

                  シーズン中、好条件が揃う日はわずかなので、こんな日はモチベーションが上がります。

                  欲を言えば、大潮がよく、時合が上げ潮に重なれば100点満点でした。

                   

                  19:00より3本竿で開始。

                  上げ潮が川の流れを打ち消し、いつもよりゆったりと落ち着いた流れになっています。

                   

                  仕掛け投入直後、1本の竿にハッキリ分かる前アタリがありました。

                  少し間をおき、リールをゆっくり誘うように巻いてみると、竿先がお辞儀をしながらグググっと引き込まれます。

                  すかさずアワセます。

                  コ・これは、大物を予感させる重みです・・・よし乗った!  

                  ドラグがジーと鳴り、ラインは下流方向に向かいます。

                  ウナギならではのしっかりとしたトルク感が、ググッ・ググッと手元を打つように伝わってきます。

                   

                  「少し遊んでやろう」と、油断したのが間違いでした。

                  ラインが緩んだ僅かなすきにストラクチャーに入り込まれ、びくリとも動かなくなってしまいました。

                  引き抜こうと竿を立てた瞬間、いきなりラインがプッツン。

                  実はこのリールにはPEラインが巻いてありました。

                  www・・・なんてことだ。

                  PEは引張り強度の強いラインですが、根ズレ(傷)には滅法弱いです。

                  アタリがダイレクトに伝わってくるので私はその感触が好きですが、やはり底を引いてくるウナギには向きませんね。

                   

                  ナイロンにチェンジしながら、逃したウナギがあまりに大きかったことを嘆く私でした。

                   

                  その後も断続的にアタリが続き、椅子に座っている余裕はありません。

                  当初の予感通り、今日は間違いなく「ウナ釣り日和」でした。

                  チリン・チリン・チリンと3本同時に鳴り響く時などは、さすがに慌ててしまいます。

                  今「鳴り響く」と書きましたが、正直その音には全く迫力がありません。

                  ご覧の通りメソ(エンピツ〜小型)ばかりでしたので・・・泣

                   

                   

                  結局19:00〜21:30の2時間半で13匹の釣果でした。

                  数だけならこれまでの最高記録を更新です。

                  粘ればまだ釣れそうな気配でしたが、いささか疲れてしまいました。

                   

                   

                  それでもキープサイズが1匹上がったので、納得して帰宅することに。

                  55僂△辰燭里燃焼には十分でしょう。

                   

                  ブログのコメント欄には、「キープサイズが釣れません」と度々悲観的な言葉がつづられますが、小河川での実績としてはこんなものなのかもしれません。

                  「10本の内1本持ち帰ることができればラッキー」と思えれば気が楽です。

                   

                  船が往来するような大河川は、流程が長く水深もあり餌も豊富です。

                  居つきウナギのサイズも当然大きくなりますから、それらの方々の釣果と自分とを比較してもあまり意味がありません。

                   

                  [参考記事]大ウナギが釣れる河川はここだ

                  http://usa-una.jugem.jp/?eid=29

                   

                  残りの12匹は再会を祈ってリリースしました。

                  外道はいつもの大ナマズ君が2匹。

                   

                   

                  それにしても冒頭の1匹が悔やまれる釣行でありました。うさぎ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  • 2016.06.25 Saturday
                  • 09:40

                  0
                    ドバミミズ

                    実はドバミミズとカブトムシは大の仲良しだった?


                    沖縄地方の梅雨明けが発表になりました。

                    シマッタ! 

                    そうでした、ドバ様を捕りに行くのを失念していました。

                    ・・・というより、庭に自然繁殖したドバで取り敢えず間に合っていたのです。

                    しかしこれから先のことを思えば、梅雨明け前までにそれなりの量を確保し安心しておきたいところ。

                    そこで今日はドバ探しに、例年お世話になっているお宝山に出掛けることにしました。
                    まるで恋人に会いに行くような「ドキドキ・ウキウキ」感であります。

                     

                    ご覧の通り普段はだれも立ち寄らない、山すそにある小さな空地です。

                    どんぐりの木の葉が20冂積もり、斜面を下ってきたドバ達が自然に集まる場所になっています。

                     

                     

                    ドバの多くは葉と地面の間に潜んでいるので、深く掘る必要はありません。

                    それでは周囲から落ち葉をどけていきます。

                     

                    「おぉぉ〜なんだこれは・・・」熊手を持つ手が止まります。

                    「エイリアンか?ビッグニュースです!」と思わず叫びたくなる不思議な光景が、目の前に広がっていました。

                     

                    ドバの聖地であったハズなのに、いつの間にかその一画をカブトムシ軍団に占拠されていたのです。

                     

                     

                    それぞれが奥行き10cm位の縦穴(巣)の中で動いています。

                    粘液で周囲を固めていて、簡単には崩れないようです。

                    堆積した腐葉土のお陰でエサは豊富、直射日光があたらないため湿度も良好な状態に保たれているようです。

                    きっとドバとの相性も良く、仲良く暮らしているのでしょうね。

                     

                     

                    なんと神秘的な光景でしょう、観ていて飽きません。

                    2週間もすれば、立派な成虫になってここから旅立っていくことでしょう。

                     

                     

                    さて目的のドバ様ですが、居ました居ました。

                    どの子も太めサイズ、栄養状態も良好に見えます。

                    虹色に輝きながらニョロニョロ這い出てきます。

                     

                     

                    1時間程でご覧の量を確保できました。

                    埋もれている輩まで数えると、200匹位は居るでしょうか。

                    何故かウナギを釣った時より興奮しています。

                    血圧が上がるのも分かります。

                    ・・・ヤバイ、とっさに病気のことを思い出してしまいました。

                     

                    まとまった雨が降れば、また斜面から滑り落ちてきますので、同様に採取することができるでしょう。

                    さすが信頼を寄せ続けている、我が「お宝山」であります。

                    これまで裏切られた経験がありません。

                     

                     

                    帰宅後いくつかの飼育箱に小分けし保管しました。

                    大量のドバを、密度の高い状態で飼育(保管)することはできません。

                     

                    今年は「木製の樽」を飼育箱として用意してみました。

                    もともと漬物が入っていたものです。

                    円形なのでドバの脱走を軽減でき、湿度も自然に近い状態で保つことができそうです。

                     

                    蓋は小さな穴を開けた園芸用水受け皿を用い、点滴の様に時間をかけて水が垂れる仕組みにしました。

                    写真が無くてごめんなさい。

                    穴が大きかったり多かったりすると、皿の水がすぐ落ちてしまいます(泣)

                    この方法、手元に漬物樽が無くても木製の植木鉢があればできそうです。

                     



                    さあこれで準備万端、来週はいよいよ出撃です!!!

                    潮回りが良いので、きっと楽しみな報告ができると思いますヨ。

                    • 2016.06.19 Sunday
                    • 14:00

                    0
                      お勧めグッズ

                      ウナギ釣りのお勧めグッズ [ヘアアイロン]

                      JUGEMテーマ:魚釣り

                      しばらく潮回りが悪いので、ウナ釣りは第4週迄お休みします。

                      今日はお勧めグッズ(癸機砲箸靴董▲悒▲▲ぅ蹈鵑里款匆陲任后
                      釣りにヘアアイロン???・・・まったくイメージが湧かないですね。
                      でも記事を読み終える頃には目からウロコ、ガッテン・ガッテン・ガッテンと思わず叫んでしまうことでしょう(笑)。

                      下の写真は愛用中の三越ウナギ針です。
                      針掛かりが良くお財布にも優しいので助かりますが、大きな悩みが・・・。



                      そうです、ハリスが5号と陸(おか)釣りでは考えられない太さなんです。
                      これですと「道糸よりハリスの方が太い???」なんて珍現象も起きてしまいますね。
                      沖でのマダイやヒラメ・青物狙いに使われるくらい強固なハリスなんです。

                      がまかつさんに限らずうなぎ用はどれも太いので、絡みを防止しつつ、ハリス切れを防ぐ目的の設計になっているんでしょう。

                      悩みは「この太いハリスの巻き癖がどうやってもとれない」ことなんです。
                      端と端を手で引っ張ったくらいでは、なかなかまっすぐになりません。
                      「極太ハリスの宿命」と諦める方もいますが、そんな人にお勧めなのが本日ご紹介するヘアアイロンなんです。

                      写真はフカイ工業社製のセラミックストレーナー(ヘアアイロン)です。
                      家電量販店のコーナーには様々なタイプのものが並んでいますが、安物で十分役に立ちます。
                      高価で多機能なものは必要なく、また高温を敢えてセールスポイントにしている機種は、ナイロンが溶けてしまいそうで使えません。
                      確かこの商品、買った時は2,000円もしませんでした。
                      軽量コンパクト、セラミック面の温度は130℃まで上昇し、ハリスの滑りも良好なのでお気に入りです。



                      使い方は超簡単。
                      針先を適当な場所に引っ掛けて、ハリスの端を強めに引っ張った状態でアイロンに挟み、数回往復するだけです。
                      温度の上昇を待って「ゆっくり」動かすのがコツで、寝ぐせのついた髪の毛を丁寧に伸ばす感覚です。
                      最初はハリスが溶けてしまわないか心配ですがすぐ慣れます。

                      また1本づつ別々に行う必要はなく、当日分をまとめて伸ばせば効率的です。



                      できあがりはこんな感じ。
                      上が巻き癖が付いたままの状態、下がストレートに修正された状態です。

                      ドンなウナギ達が相手なので、釣果にどれだけ好結果をもたらすかは不明(泣)ですが、けっこう自己満足しています。

                      今回も『ガッテン!』いただけましたでしょうか。







                       
                      • 2016.06.11 Saturday
                      • 21:03